経営幹部研修の意義

 

企業の明日を左右するのは事業と優れたリーダーです。そこで、マネジメントの意思決定のカギは人を見極めることです。

 

企業の幹部研修は日頃の業務をめぐるやり取りと異なり、トップとリーダーとの明日のわが社の在り方をめぐっての真剣なコミュニケーションの場です。手法やメソッドや戦略思考の基本は若手のうちに修得するのが望ましい。

 

リーダーは明日のわが社の在り方について己の志を語らなければなりません。10年、20年先を目指して事業をやり抜く知的で野性的な人物を期待し、トップは将来のわが社を担うリーダーの人物を見極めなければなりません。また、他企業の経営者の体験や学識経験者の見識に学び、人物に触れることで参加者は啓発されます。

 

斬新な切り口を提起できる人物、組織をまとめる力、明日の可能性を感じさせる人間力、リーダーとトップとの熱いやりとりの場が幹部研修です。 

企業の『経営リーダー研修』企画運営のポイント

1.経営方針に基づいて研修の内容は企画される

  • 社長の方針    社長の経営方針が研修のあり方を決める
  • 研修の参加対象  事業戦略に合致した参加者の選択
  • 研修の期間    一日研修から一年間研修まで
  • 内容の企画    常に企画に新機軸を 

2.指導講師の選び方

  • 社内講師   当社の社長・役員・専門幹部
  • 社外講師   大学教授、他社経営者、経営コンサルタント、          ジャーナリスト、弁護士・会計士、その他

3.会場の設営

  • 会場の選択 研修会場の選択は研修効果を左右する重要なカギ
  • 会場内のレイアウト プログラムの主旨に応じたレイアウト

4.社外研究会などへの派遣

  • 将来の経営リーダーを積極的に社外の研究会などに派遣することはとても重要です(他流試合、社外人脈づくり)

リーダー研修の目的は、経営意志の徹底にあります

 

  •  研修は、社長とミドルの経営意志の徹底のために企画開催します
  •  社長の方針を理解し、ミドルの志を社長に提案し、トップと議論し 経営方針を強く共有し、ミドルとトップの変革行動に結びつけます
  •  主旨にもとづかない研修手法を取り入れても効果はありません

 

     事務局

ミドルマネジャー教育センター

(設立1986年)

事務局長 荒梅龍秀

Email:araume1@aol.com

※@を半角にしてください。

〒112-0013東京都文京区音羽

2-2-2-507

Tel:03-5976-5261

Fax:03-5976-5263

※月例会の参加や経営者・管理者研修の委託などお問い合わせください。